株式会社日本トレカセンターが運営する日本トレカセンターについて、公表されている情報と第三者による実測を並べます。
販売もアフィリエイト報酬も受け取らない第三者サービス ORIP/AI(2026年8月開始)の実測では、還元率を算出できた368台のうち、100%を超えたのは8台でした(2026年8月30日時点)。
ORIP/AIの数値は下限値です。外部相場が判明した賞のみを分子に算入し、相場が不明な賞は計算に入れていません (賞名1,311種のうち相場取得済みは194件)。実際の還元率はこれより高くなります。 同サービス自身も「推定の参考値であり、将来の結果を保証しない」と明記しています。
| 項目 | 状況 | 意味 |
|---|---|---|
| 提供割合の公開 | 公開 | 販売開始時点の総口数・等級別の封入数 |
| 排出履歴の公開 | 公開 | 完売後に上位賞の排出順を確認できるか |
| 交換ポイントの公開 | 一部 | 外部から還元率を計算できるかを左右する |
| 運営会社 | 株式会社日本トレカセンター |
|---|---|
| 代表者 | 大山 敏浩 |
| 古物商許可 | 東京都公安委員会 第305502319040号 |
| iOSアプリ | レビュー26,847件/評価4.54 |
| 公式YouTube | 登録者 1.48万人 |
2025年11月期 当期純利益23.6億円(官報)。2026年8月に提供割合・排出履歴を公開。ただし販売中652台のうち284台は交換ポイント非公開で外部検証できない。
日本トレカセンターの公式サイトで条件を確認するオリパは「1回いくら」ではなく「残っている当たりが何本か」で期待値が変わります。 残り口数が表示されていても、残っている上位賞の本数が見えない商品が多いのが実情です。 販売開始時点の提供割合だけでは、いま買う人の期待値は分かりません。
また当選カードをポイントに戻せる設計では、現物を受け取らないまま消費が続きます。 予算を先に決めてから始めることをおすすめします。